結婚式なんだから、きれいな言葉で!

ゲスト同士のお話も結婚式の楽しみの一つですよね。
しかし、そんなときでも気をつけることがたくさんあります。
今回は、そんなときのマナーを紹介します。
まず、会話の端々に大和言葉を盛り込みましょう。
例えば、「ご配慮」を「お心遣い」、「ご招待」を「お招きくださいまして」、そのほか「艶やか」や、「奥ゆかしい」などなど。
「ご配慮」や「ご招待」は、ビジネス場面なら良いんですけど、結婚式なので女性らしく、ソフトで上品な言葉遣いを心がけてください。
慣れるまでインターネットなどで検索して、練習してみましょう。

もうひとつ気をつけるのは、 「すみません」を多用しないことです。

「すみません」はお礼、お詫び、呼びかけなど使える場所が多いとても便利な言葉です。
しかし、使いすぎると、知性を感じさせない言葉になっちゃうんです。
お礼や、呼びかけは別の言葉で言い換えましょう。
お礼の場合は「ありがとうございます。」、呼びかけは「ごめんください。」などなど。
ここでも大和言葉を使うことをお忘れなく。

結婚式に行けない! そんな時!

結婚式の招待状が来たけど、用事があっていけない!子供の面倒があって行けない!なんてこともあると思います。
そんな時にどうするかを紹介します。
まずは電話で、丁寧に謝りましょう。
病気や身内の不幸で出席できないときは、必ず正直に理由を告げず、「やむを得ない事情で」などとあいまいに言っときましょう。
(用事の場合は正直に言いましょうね。)
次に、「欠席」ハガキを返信しましょう。
電話でお断りしても、マナーとして招待状を返信してください。
電話やメールだけでは不十分だと思われます。
忘れずに、メッセージを添えてください。
そして、当日には電報でお祝いをしましょう

せっかく誘ってくれたのに行けない訳ですから、会場宛に電報を打って、お祝いの気持ちを伝えるのがおすすめです。
より丁寧な印象になり、きっと新郎新婦も喜んでくれるはずですよ。
電報にはさまざまな種類があり、結婚祝い用も豊富にあります。
インターネットでもすごく簡単に準備できますので、ぜひ調べてみてください。

Copyright © 2008 結婚式に出席する、出席できない場合のマナー